最近ちょっと流行っているホワイトフェイスの遺伝です。
(常染色体劣性遺伝)  
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WF♂と
ノーマルの♀
  ノーマル♂と
WFの♀
ノーマルしか産まれませんが♂♀共に
WFの遺伝子を隠し持っています。
(WFスプリット)

産まれた子供をホワイトフェイスと組ませると
ホワイトフェイスが1/2の確率で産まれます。
 
これらのヒナは全てホワイトフェイスの遺伝子を持っていて
♂♀の差はありません。WFになったヒナはWFの遺伝子を
2個、WFにならなかったヒナは1個持っています。1個しか
持たずにWFにならなかったヒナをWFスプリットと言います。



次は真っ白なオカメを作ってみましょう。
考え方としては「ルチノーの顔を白くする」です。
ルチノーとWFのペアを 2つ作り繁殖します。
 
生まれた雛の内ルチノーとWFの遺伝子を
両方持つ♂♀を選びます。
 
はい!アルビノ(WFルチノー)が1/4の確率で
産まれます。



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